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日本の中心で農業を考える


いきなりですが東京へ行ってきました

なぜかと言うと、今収穫しているキャベツやブロッコリーは岐阜県を中心に

出荷していましたが、今週から東京の大田市場(東京都中央卸売市場)にも

出荷させてもらうことになり、挨拶と見学を兼ねて行ってきました。

場所はお台場フジテレビから少し南に行った所にあります。

市場の第一印象はとにかくデカイの一言

そこには日本中の青果物が集まり、またそこから各地へと運ばれて行きます

ここへ僕らの育てた野菜も仲間入りさせてもらうことになります。


市場内には、日本中の野菜や果物が集まっています↓↓
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今回東京の市場に行って思った事は、

日本の農業ってホントに素晴らしいなという事。

日本中で様々な農作物が作られ、日々流通があり、消費されています。

最近、TPPが大きな問題となっていますが、この市場のように

いつまでも活気あふれる農業国であって欲しいと願います

その為には、僕らの若い世代が元気に農業を盛り上げないと

すたれていくのだろうなと思いました。

東京は言わずと知れた日本の中心。

日本中の農産物が集まるし、またこの東京から、農業の政策や

制度が広がっていきます。

情報発信地である日本の中心がしっかりして、第一次産業である

農業を今よりももっとやりがいのある仕事にして欲しいと願います。



東京から帰ってきて畑を見るとなんだかホッとしました(笑)

今の時期、渥美半島にはキャベツとブロッコリーの畑が果てしなく広がっています↓↓
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かんしい
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