FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野菜を作る人、食べる人


もうすぐ農業を始めて2か月になります。

あっという間でしたが、いろんな経験をしています。

農作業のことは別にして、今日は感じたことを・・・

2か月前までは飲食店の中で野菜を仕入れたり、スーパーや八百屋で買っていました。

消費者の立場としては、例えばスーパーに並んでいるキャベツやブロッコリーを見て、

どれがおいしそうな色をしているか、どれが大きいか等、品定めをします。

そして手に取って、重たくて身が詰まっているものを選別します。

この過程の中ではほとんどの人が、一体どんな人が作っているのだろうかと

気にする事はありません。もちろん自分もそうでした。

何処産なのかばかり気にしていた気がします。

そんな自分は今、野菜の生産者側に身を置いています。

一所懸命に野菜を育て、収穫できる喜びを感じ、そして出荷します。

農業をしていると、ここまでが仕事のような気がします。

出荷された先に、どんな人が食べてくれるのだろうかと、あまり深く考えてないのかもしれません。

そう思った時に少しさみしくなりました。

生産者も消費者も、日常生活の中で当たり前のように作る、食べるが

繰り返されているような気がするのです。

きっと、お互いをもっと近づける為の『何か』があると思います。

その『何か』を見出す為にも、農業に励みたいと考えています。

ちなみに、先日収穫した春キャベツが、『イオン』さんの惣菜売り場で、

コールスローサラダとして出品されるそうです。(何処の店舗かは調べていませんが・・・

こんな少しの情報でも、生産者と消費者を繋げる『何か』かもしれませんね


かんしい
スポンサーサイト
プロフィール

ミマスファーム

Author:ミマスファーム
ミマス農場通信へようこそ!
農業の楽しさ、厳しさ、難しさを、農業の現場からお伝えします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。